「プログラマーって将来性ないのかな…」
「AIに仕事奪われそうで怖い…」
「文系・未経験の自分でも、今から目指して食っていけるか不安…」
こんな不安で、プログラマーへの一歩を踏み出せずにいませんか?
その気持ち、すごく分かります。僕も最初は「この仕事、僕じゃなくてもいいんじゃない?」と感じるような仕事から始まって、本当にプログラマーとしてやっていけるのか不安でしたから。
この記事は、こんなあなたのために書きました。
- 未経験からプログラマーを目指している人
- プログラマーの将来性に不安を感じている人
- IT業界のリアルな働き方を知りたい人
こんにちは、ヒロカッチです。
僕はゲーム好きが高じてプログラマーになり、現在は会計システムの開発をしています。残業は基本的になく、毎日17時には退勤できています。
先に結論を言うと、スキルを磨き続けられる人なら、プログラマーはこれからも食えます。
僕がプログラミングを「お金がもらえるパズル」だと思えるくらい、楽しくて魅力的な仕事ですよ。
この記事を読めば、「プログラマーが食えない」と言われる本当の理由と、変化の激しいIT業界で10年後も活躍し続けるための具体的な方法が分かります。
なぜプログラマーは「食えない」「オワコン」と言われるの?よくある理由3つ

まずは、なぜ「プログラマーは食えない」なんて言われるようになったのか、世間でよく言われる理由をサクッと解説しますね。
最近はAIが自動でコードを書いてくれるようになりましたよね。
これを見て「プログラマーの仕事、なくなるじゃん!」って思う人が増えたのが一つの理由です。
AIが便利なのは間違いない!
でも、AIが書いたコードを調整したり、そもそも「何を作るか」を考えたりするのは、やっぱり人間の仕事。
僕も「人とAIがそれぞれの得意分野で協力していく時代になる」と思ってます。
IT業界は本当に進化のスピードが速いんです。
昨日までイケてた技術が、明日にはもう古い…なんてことも。常に新しいことを勉強し続けないと、時代遅れになって「食えない」状態になっちゃう、というわけです。
プログラマーって人気な仕事だから、目指す人がすごく増えました。
その結果、カンタンな仕事は競争が激しくなって、スキルが低い人は仕事が取りにくくなっている、という現実もあります。
【僕の現実】残業ゼロでもプログラマーは食えます。

不安になる話が続きましたが、結論、ちゃんとスキルがあれば大丈夫です。
ここでは僕のリアルな働き方を紹介しますね。
僕は今、会計システムの開発をしていて、HTMLやPHP、SQLなんかを使っています。
お客さんから「こういう機能が必要です」という課題をもらって、それをプログラムでどう解決するか考えるのは、本当にパズルのような感覚なんですよ。
子どもの頃から好きだった「ものづくり」の感覚で、毎日楽しく仕事ができています。
僕の会社は、朝8時に仕事が始まって、夕方17時には終わります。
基本的に残業はありません。
もちろん、期限に間に合わない時は残業することもありますが、それは「終わらないから残業する」というスタンスです。
プログラマーは、決められた期限までに成果物を出せれば問題ないことが多いので、比較的、業務の調整がしやすいんです。
スケジュール管理さえしっかりしていれば、急な用事や体調不良でも休みを取りやすいですよ。
僕も朝起きて「今日ダルいな…」と感じたときは、無理せず仕事を休むようにしています。 体調が悪い時に頑張っても良い結果は出ませんからね。
要注意!こんなプログラマーは10年後食えなくなるかも…5つの特徴

とはいえ、誰でも安泰というわけではありません。
これからの時代、こんな特徴がある人はちょっと危ないかも…という話を正直にします。
「文系だからプログラミングは無理…」なんて思ってませんか?
ぶっちゃけ、文系か理系かなんて関係ないです。
大事なのは『作りたい!』って気持ちだけだと思うし、最初から『自分は文系だから』って決めつけちゃうのってもったいないと思いますよ。
IT技術はどんどん新しくなるので、勉強を止めちゃった人は本当に置いていかれます。
プログラマーは、普通の人よりもIT技術に触れているので、新しい技術を知るためのハードルが低いんです。 好奇心を持って、新しい技術にワクワクできる人が、この先も生き残っていきます。
プログラミングにエラーはつきものです。
分からないことを放置しちゃう人は、残念ながら成長できません。
「分からないことをそのままにできない」「気持ち悪く感じる」くらいの探究心がある方のほうが、プログラマーには向いています。
実際の仕事では、他の人が書いたコードを読んで理解する時間がとても多いんですよね。
この「他人のコードを読む力」がある人が、現場で本当に伸びる人だと僕は思います。 この力があると、作業がスムーズに進みますし、ミスも減らせるようになります。
昔の僕がそうだったんですが、ひとりで悩んで質問できないのは本当に時間がもったいないです。
僕も働き始めた頃は「先輩に質問したいけど、忙しそうだから聞けない…」と、ひとりで悩んでいました。
でも、聞かないと仕事が進まないので、勇気を出して聞くしかありません。
もちろん、まず自分で調べることが大前提ですが、それでも分からなければ、要点をまとめてサクッと聞くコミュニケーション能力も必要です。
10年後も「食えるプログラマー」になるための生存戦略3つ

じゃあ、どうすれば未来も活躍できるプログラマーになれるんでしょうか?
僕が大切だと思う3つの戦略をお伝えします。
分からないことがあったら、すぐに人に聞く前に「まず調べてみよう」という姿勢は、とても大切だと思います。
エラーメッセージをコピペして検索するだけでも、大抵のことは解決できます。この「調べる姿勢」が一番大事なスキルです。
数日前に自分で書いたコードが、もう他人のコードみたいに感じることってよくあります(笑)。
未来の自分やチームのメンバーのために、「読みやすく、分かりやすいコード」を書くことを常に意識するだけで、プログラマーとしてのレベルが格段に上がります。
僕は、新しいスキルを身につけるためなら、必要な投資を惜むべきではないと考えています。
学習のために投資した費用は、決して消費ではなく、「未来の自分への投資」です。 それによって得られたスキルや知識は、必ずその後のキャリアや人生を豊かにしてくれると、僕は信じています。
よくある質問(FAQ)

A1. なれます! 僕も「作りたい」という気持ちだけでこの世界に入りました。 大事なのは文系か理系かではなく、ものづくりが好きか、探究心があるか、です。
A2. Webサイト制作に興味があるならHTML/CSSやJavaScript、AI分野ならPythonなどが人気です。まずは無料の学習サイトで色々触ってみて、自分が「楽しい!」と思える言語から始めるのがおすすめですよ。
A3. あります。僕自身、ゲーム会社への就職を選ばなかった理由の一つが「地方で働きたい」という思いでした。 今はリモートワークできる会社も増えているので、働き方の選択肢は広がっていますよ。
まとめ

本記事では、「プログラマーは食えない」と言われる理由と、10年後も食えるプログラマーになるための方法を解説しました。
探究心があって、新しいことに興味を持てる人なら、プログラマーは最高の仕事です。
最後に、本記事の要点をまとめます。
- 「食えない」と言われるのはAIの台頭や技術変化の速さが理由だけど、本質的な仕事はなくならない。
- スキルがあれば、残業なしでプライベートも大切にしながら働けるのが現実。
- 学習を止めず、「調べる姿勢」と「読みやすいコード」を意識すれば10年後も安泰!
プログラミングは、あなたの「作りたい」を形にできる、本当に楽しい仕事です。 この記事で、あなたの不安が少しでも軽くなったら嬉しいです。
僕はいつもこう思っています。
プログラムは人間が作ったものです。
同じ人間に理解できないはずがありません。
だから、安心してチャレンジしてみてくださいね。
「でも、何から始めたらいいか分からない…」という方は、こちらの記事で最初の一歩を詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね。
→ 【初心者向け】未経験からプログラミングを始めよう!ゼロからプログラマーになるための完全ガイド
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

